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フロー体験を知る フロー状態とは何か?

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楽しいことに集中していて気が付いたら時間があっという間に過ぎていた。

子どもの頃に外で遊んでいた時、そのような経験があるのではないだろうか?

 

このような状態をフロー状態・またはマインドフルネスという。

 

熟練されたスポーツ選手などはこのフロー状態に入るのがうまい。

スポーツ競技などはフロー状態を体験できるのだ。

 

私が幼少のころスキー教室に行った頃がある。当然スキーなんて初めてだったのだが、何故かスキーにのめり込んでしまい、教室の人に「来年も来てほしい」と言われ冬休みは3年ほど通うことになった。おかげでスキー連盟のジュニア検定で3級と2級まで取得できてしまった。

 

 

今思えばフロー状態で頭と心が一体化すれば体もそれに対応して未知の能力が発揮できたのではないかと思う。

しかし大人になりオフラインでもオンラインでも雑念があふれる今日、どうやってフロー状態に入ればよいだろうか?

 

 

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雑念なしにのめり込む=脳の右脳と左脳が一体化する

 

映画や読書を例にとると分かりやすいと思う。

映画を観たり本を読んでいる時は、物語の中にのめり込んでいるはずだ。その最中はよけいな事を考えたりしていることはないはず。

論理的なことを考える左脳と創造的なことを発送する右脳が一体化している状態だ。

 

一方でブツブツ文句を言ったり頭の中で批評家みたいなあら探しをしながら映画を観たりする人もいる。まるでテレビのニュースに対してあれこれ文句や悪口を言うかのように。

 

もしあなたの頭の中で批評家が発生していたら左脳が強く働きすぎているのではないか?

それではフロー状態に入れないだろう。

 

フロー状態に入るには左脳と右脳が一体化した状態にならなければいけない。

よくあなたは右脳派だ左脳派だと言われることがあるかもしれないが、人の脳というのはどちらも常に活発的に働いているものだ。

まさか右脳派は左脳が動いてないとでも?

 

どうしても作業に取り組むときに論理的な左脳が強くなりがちだ。

いわゆる後者が前者アプリを積むかのように。

 

まずは自分の頭の中から批評家を追い出す意識を高めてみよう。

 

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WEB作成とプログラマーをやってます。 生まれも育ちも "THE 後者 アスペルガー" です!
心屋仁之助さんの前者後者論を基に誰もが自分を最大限に発揮できる世界を日々実践しています。
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