誰もが秘めている「才能」を開花し大好きなことを実現しよう Let's Share and Creation!



PHP条件分岐を使って特定ページ・スマホなどの特定条件下にコンテンツを表示する【WordPress4.0対応】

 

WordPressにはPHPというプログラム言語が使われています。

 

例えば、「デスクトップでは大きな広告を表示したいけど、スマホやタブレットでは小さな広告を表示したい」とか「スマホやタブレットでは表示したくないコンテンツがある」時は

PHPのIF文(条件分岐)を使うことで特定の条件時にプログラムを実行することができます。

 

 

Advertisement

wordpressにはあらかじめPCの時とスマホ・タブレットの時の条件分岐タグ『wp_is_mobile』が用意されています。

 

 

 

このコードを表示したいところに貼ります。

しかし「ウィジェット」の「カスタム HTML」にはPHPコードが貼れないので、以下の記事を参考にしてあらかじめプラグイン「カスタム HTML」にPHPコードが貼れるように設定しておきましょう。

 

 

プラグインなしでWordpressウィジェットにPHPコードを反映させる方法 – ARMDroid BLOG

 

 

スマホのみに適用したい時は

 

一方で、最近はタブレットの画面サイズが大きくなってることもあり、「スマホのみ」と「PC・タブレット」で分けたい事もあると思います。その際は、function.phpに関数を追記して新しい条件分岐タグ「is_mobile」を作りましょう。

 

まず、function.phpを開いて以下のコードを貼ります。子テーマを使っている場合は子テーマのを開きます。

function.phpはコードを間違うとサイトが動かなくなりますので必ずFTPでダウンロードしてオフラインで行います。

 

 

後は条件を適用したい場所に以下のコードを貼ります。

 

 

 

 

特定ページだけにコンテンツを表示したい時は

 

さらに、特定の固定ページやブログページにだけ表示させたいときは、それぞれの条件分岐タグを使います。

 

 

関数は複数指定することもできます。

例えば、ブログ記事でかつスマホ・タブレットにのみ表示させたい場合、「and」に当たる「&&」(論理演算子)を使って以下のように書きます。

 

 

このように関数を組み合わせることによって、様々な条件でのコンテンツの表示を制御することができるようになります。

 

このサイトでも使っているWordpressテーマ「LIQUID PRESS」ならもっと便利です

 

当サイトでも使っているWordpressテーマ「LIQUID PRESS」にはウィジェットにデバイスによる出し分け機能が搭載されています。各ウィジェット毎に、デバイス表示設定を行い、 スマートフォンとPC・タブレットで異なるウィジェットを表示することができます。

 

 

 

PHPが初心者な方でも「LIQUID PRESS」なら簡単に表示分けすることができます。

レスポンシブ対応Wordpressテーマはこちらからどうぞ⇒「LIQUID PRESS」

 

Via: 条件分岐タグ – WordPress Codex 日本語版