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交通事故に遭遇した時の手順

Lifehack

 

photo credit: wuestenigel Black and Yellow Lines of barrier tape via photopin (license)

 

以前目の前で自転車と自動車の交通事故に遭遇しました。

大惨事ではなかったのですが、自転車側が大変興奮しており自動車の運転手に食って掛かっていたので直ぐに間に入り警察に通報しました。

 

今回のケースを含めてこれまで2度このような対応を取っているので手順や気を付けることなどをまとめてみました。いつこのような事態に遭遇するかわからないので頭の片隅に入れておくのをおススメします。

 

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まずは携帯で110番へ通報

 

事故に遭遇したらまずは110番をかけます。お互いがどのような状態なのかを確認したうえで対応します。

スマホや携帯電話がない場合は近くの家や店舗で電話を借りましょう。

 

携帯電話で110番をかけると回線やGPSで場所を検知し最寄りの警察本部通信指令課110番受理台につながります。

 

まず「事件か? 事故か?」と聞いてきますので「事故です」と答えます。

次に順番に事故の詳細を聞いてきますので落ち着いて順番に答えます。

けが人がいる場合は「救急車」を要請します。被害者の外見が何ともなくてもどこかぶつけている可能性が高いので出来るだけ確認を取ったうえで要請を行います。

 

 

事故の場所は電柱や信号機の警察管理番号で確認できる

 

通報場所を聞かれますので住所や目印となる建物や店名などを伝えます。目印となる建物がない場合は信号機や横断歩道信号制御器にある警察管理番号を伝えるだけですぐに場所を特定してくれます。電柱にある電柱番号でも対応できます。

 

110番通報場所がわからないときは – 埼玉県警察

3)信号機の制御機 管理番号 : 【豆知識】通報時に慌てない 現在地(住所)確認方法 – NAVER まとめ

 

最後まで中立のスタンスをとること!

 

事故の通報はパトロール中の警察にすぐに入るので5分もしないうちにパトカーなどが到着します。

その後事故に対する事情聴取を受けるのですが、見たことをそのまま伝えます。

 

事故によってお互いが興奮状態で大変なこともあります。私が遭遇した事故では自転車側がものすごい激怒した状態で、対する自動車側は落ち着いた対応なのが対照的でした。

ところが警察が到着すると自転車側は急におとなしい態度になり私に対しても低い腰で謝罪の言葉を述べるほどになりました。

 

この時気を付けなければいけないのが「最後まで中立を保つこと」です。

双方の意見や言い分に反応してはいけません。人によっては脅しのような口調で何か言ってくることがあります。そんなときも中立のスタンスを取り「警察を通してください」と言いましょう。警察に自分の住所名前電話番号を伝え聴取が完了したら速やかにその場を去りましょう。

 

事故によっては2週間から1か月後に警察署から連絡があるかもしれませんので覚えていることをまとめるなりし説くことをオススメします。

 

110番に通報することは何も特別なことではありません。事故は目撃者がいればスムーズに事が進みますので事故に遭遇したらできるだけ対応するようにしましょう。

 

Lifehack
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プログラマーです。メインはWEB作成をやってます。
生まれも育ちもアスペルガー。心屋仁之助さんの前者後者理論を実践しています。
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