マザーボードのUSB3.0拡張コネクタ19ピンを有効活用しよう

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ご使用のPCのマザーボードにはどれくらいUSB3.0が搭載されていますか?

マザボにUSB3.0がメインでも箱の前面がまだUSB2.0のままなこともあります。

現在マザーボードには以下のようなUSB3.0拡張コネクタが搭載されているのをご存知ですか?

真ん中にあるUSB3.0と書かれた19ピンのコネクタがそれにあたります。

現在は箱の前面のUSB3.0やUSB3.0対応のカードリーダーと接続をしますが、余っている場合は拡張コネクタを使って有効活用しましょう。

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意外と知られてないUSB3.0拡張コネクタ

マザーボードのUSB3.0拡張コネクタに分配アダプタを付ければ内部にUSB3.0を増やすことができます。

外側のUSB3.0を無駄に使うことなく起動用のUSBや無線・Bluetoothなどのアダプタを刺して有効活用することができます。

マザーボード以外にもUSB3.0拡張ボードに19ピンコネクタが付いているものもあります。

アダプタの多くはUSB3.0部分のコードが伸びていたりスロットの余りを使うものが主流ですが、USB3.0端子が直接ついているものもあります。

以前これを秋葉原のパーツ屋で探したのですが、マイナーすぎるのか置いているところがなく、唯一ヨドバシカメラAKIBA2階のPCコーナーにありました。

コンパクトな方が省スペースでコードが干渉したりスロットの穴を消費したりすることがないので便利ですが、秋葉原のパーツ屋でこれが手に入らないのは意外でした。

マザーボードにある拡張コネクタを、アダプタ一つで有効活用できるこのようなパーツはもっと知られた方がちょっと古いマザーボードをさらに便利にできますが、肝心の秋葉原で手に入りにくいのはちょっと困ってしまいました。

みなさんの自作PCのマザーボードを見直してみるとまだまだ有効活用できる端子があるかもしれません。