Advertisement

失敗を重ねて成長する やり抜く人の9つの習慣 その5

Lifehack

 

やり抜く人の9つの習慣には目標を達成するための9つの方法論が書かれています。

 

その4はこちら

「引き寄せの法則」の本当の意味は「現実的楽観主義者」のこと やり抜く人の9つの習慣 その4
やり抜く人の9つの習慣には目標を達成するための9つの方法論が書かれています。 その3はこちら 第4章には目標に向かう時の態度に注意を呈しています。 物事をポジティブにとらえるのは大切だが、そこにたどり着くのは簡単で...

 

第5章では「成長すること」について語っている。

 

成功するには「今の自分ができると思う以上のことを目指す」こと。

実は多くの人が「能力を伸ばすこと」をかん違いしていて「すでにある自分の能力を引き出す」ことになってしまっている。

 

これでは「能力は生まれつき決まっている」となってしまい変わるものも変わらなくなってしまうのだ。

 

そう、能力は努力次第で伸びるのだ。

 

Advertisement

どんどん失敗して開き直る

 

努力と聞いてガッカリした人もいるかもしれない。

しかし自分にとって未知の新しいことができるようになるにはどんどんやること、そしてどんどん失敗することなのだ。

 

失敗の裏側にあるのは不安感だ。失敗するのが怖い、何とかできても「これで大丈夫なのだろうか」と心配するのがこれだ。

 

小さいころを思い出してみてほしい。漢字の書き取りや数学の問題を解いても最初は失敗ばかりだったはずだ。

でも1問1問解けるようになると「学ぶことができた」と思えたのではないか?

 

それは失敗しても「少しずつ学べている」証拠なのだ。

 

成長することが完璧を壊す

 

新しいことを習得しているときに難問にぶつかっても、成長していることを実感していれば乗り越えられることが多い。

それは義務感ではない楽しいという気持ちだろう。

 

完璧さを目指すものとは違うはずだ。

 

Lifehack
Advertisement

プログラマーです。メインはWEB作成をやってます。
生まれも育ちもアスペルガー。心屋仁之助さんの前者後者理論を実践しています。
プロフィール詳細はこちらから

ARMDroidをフォローする
ARMDroidをフォローする
Advertisement
ARMDroid BLOG