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樺沢紫苑「アウトプット大全」アウトプットを実行する第1歩は『睡眠7時間』

Lifehack

 

樺沢紫苑さんの新著「学びを結果に変える アウトプット大全」

 

これまでの著書の集大成ともいえる内容で仕事から趣味にまで大いに役立ちます。

 

 

今回発売前に開催されたセミナーにて著書と「超実践的な」セミナーで大いに学ぶことができました。

 

 

アウトプット大全では「多くの人がインプットしすぎなのでインプットを厳選して大いにアウトプットすることの大切さ」が実例とともに書かれています。

 

私はその中でも「まずアウトプットを実践するための最も大切なこと」をピックアップしました。

 

それは『睡眠』です。

 

 

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アウトプットするためには7時間の睡眠が必要

 

本著では睡眠不足を「6時間」と定義しています。

睡眠不足ではアウトプットに必要な集中力などが発揮できないからです。

 

樺沢さんは前著「神・時間術」の中でも睡眠の大切さにふれており、睡眠を削ることは命を削ることに等しいとまで断言しています。

 

とはいっても多くの人たちは夜に自分のやりたいことをやる癖がついてしまっています。

何故でしょうか?

 

 

何故夜ふかしをしてしまうのか?

 

多くの人たちは夜おそくまで色々やったりします。

 

それは「早く寝てしまうと1日がもったいないと感じるようになっている」からではないかと思います。

 

「1日がもったいない」と感じると人は夜おそくまでズルズルと取り組みはじめます。

そのうち「夜のうちに終わらせておかないと時間がもったいない」と感じてしまうのです。

 

つまり、夜更かしの原因は「今寝てしまうと、1日がもったいない」と感じてしまうことにあるわけです。

 

 

しっかり7時間寝て、早起きしてやる

 

樺沢さんの前著「神・時間術」でも朝時間は脳のゴールデンタイムであり、朝の30分は夜の2時間に匹敵するとあります。

 

夜はしっかり寝て、朝早く好きなことをやれば大丈夫なわけです。

 

それでも「朝早く起きれる自信がない」と思う人は先にも書いたように夜の使い方を間違えているのです。

 

しっかり7時間寝ることで翌朝からしっかりアウトプットする。

 

本著でも大切なこととして定義されています。

 

アウトプットするためにはまず「睡眠」

 

アウトプットするためにはまず夜ふかしをやめる。

そして朝やることと夜やることをもう一度考え直してみましょう。

 

Lifehack
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プログラマーです。メインはWEB作成をやってます。
生まれも育ちもアスペルガー。心屋仁之助さんの前者後者理論を実践しています。
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