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薬やサプリメントに頼ったところで何も変わらないよ【アスペルガー】

 

アスペルガーと診断された人の中には病院から薬を処方されている人もいるだろう。

薬を飲んでなくても発達障害やADHDに効く(?)と言われているサプリメントなんかを飲んでる人もいるはずだ。日本では売られていない海外のサプリを紹介しているブログも多数見受けられる。

 

でも薬やサプリを飲んで自分が抱えている問題が解決するのならとっくに手を出してるだろう。

残念ながらそのようなものは気休めにしかならないはずだ。

 

 

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これは効いてるのか? 効いてないのか?

 

僕が心療内科の病院で「アスペルガー」と診断された際、3種類の薬が処方された。

 

「ルボックス」「リーゼ」「ソラナックス」の3種類。

 

検索すれば出てくるがどれも抗うつ剤の一種だ。最初は「これを飲めば何とかなるのだろう」と何の疑問もなく飲み続けていた。

 

ところがだ。飲んでもそれが効いたという実感がなかなか湧かないのだ。

 

しかも自分の場合、その薬を飲んでるのがだんだん馬鹿らしくなってきた。医者と相談した結果、薬の量を減らして最終的に薬の処方を止めることになったのだ。

 

 

いつまで飲み続けるつもりだ?

 

理解のある医者に当たって良かったと思っている。

 

病院も商売だ。普通なら「じゃあ薬を変えましょう」となってるはずだ。違う薬でズルズルとドツボにはまっていく。恐ろしいことだ。

 

 

考えて見てほしい。薬やサプリを飲んだからといってそれが万人に効くようにできているのだろうか? 

 

効いたら効いたで「薬のおかげ」 効かなかったら「薬のせい」

 

多くのことが積み重ねや熟考によって生み出されていると考えれば、「薬を飲む」という行為は「当たるかもわからない宝くじを買い続ける」ことと同じだ。

 

認識力をつける

 

発達障害などから2次的に発症する「うつ」は多くの場合「内」と「外」の認識の相違であると考えている。

必要なのは「クスリ」ではなく双方が「それを意識すること」だろう。

人の脳は使い方次第で良くも悪くも操ることができる。中でも自閉症的な脳は一般とは少し違ったモノを持っていることは明らかだ。

 

私たちに必要なことは、運動しなければ体が鍛えられないように、認識を訓練する→脳≒心の力を付けることだ。それができるようになれば様々な知的個性を資産として活かすことができるようになっていくだろう。