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英語や英会話を身につける方法に王道なしと感じたこと

 

よく趣味でネットにある英語マンガなどの翻訳をやることがある。自分は特に英語の資格などは持っていないが、「これを日本語に訳すとどんなセリフになるだろう」という感じでいろんな辞書を片手に言葉を編み出していく作業がすごく楽しいのだ。

 

その一方で、資格があると有利だからとTOEICの勉強や英会話を始めたりする人は今日でも多いだろうが、ほとんどの場合挫折するか途中で嫌になるのがオチだと思う。

私のようにネット上に載っている様々な言語のマンガを読んでいるうちに趣味で訳すことを始めて気がついたら英語が好きになっていたようなのが理想だろう。

 

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義務感から英語や英会話を始めても身につくわけがないと感じた出来事

 

以前、日本に住むアメリカ出身の方と話したことがあるんだけど、その方は10年以上前から日本に住んでいるので日本がとても上手だ。だからなのか私が試しに話す英語や表現方法にやたらと干渉するのだ。

なまりがひどい。失礼な文法表現」そして極め付けは「ネイティブと練習しなきゃ英語なんて身につかない」といった感じだ

 

「随分プライドが高い人なんだなぁ」と感じた。自分からしてみれば別に英会話なんて勉強してないし、文法も中学英語だけ。

コミュニケーションなんてHow’s it going?「調子どう?」みたいに『旅の指さし会話帳』に載ってるやつで十分だ。実際インドネシアへ行った時はそれだけで問題なくやりとりができたのだから。

英語力なんて全く必要ないのだ。

 

完璧を求める必要なんてなし!

 

物事は自分から湧き出てくる「好き」や「ワクワク」から身につくものだといつも思う。先にあげた外人さんもおそらく義務感から日本語を身につけたのではないだろうかと今になっては思うのだ。

 

なまりにしたってそりゃ日本人なんだから「なまり」が入るのは当たり前じゃないか!

じゃあシンガポール英語やマレーシア英語やフィリピン英語はどうなる?

「ネイティブと練習しなきゃ英語なんて身につかない」イコール「アメリカ英語とイギリス英語以外は英語じゃない!」と言ってるようなものだ。

国内外問わず、こんな感じで横やりを入れてくる奴がいるから英語にコンプレックスを抱く一方でちょっと英語が出来るだけで特別扱いする人がいるのだろう。

 

だから英語や英会話を学ぶのに王道なしと言える。英語に限らず自分の「好き」から入るのが一番だ。

でないと英語・英会話どころか何ひとつ自分を得るとこはできないよ。