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「〜しない」ではなく「〜する!」やり抜く人の9つの習慣 その9

Lifehack

 

やり抜く人の9つの習慣には目標を達成するための9つの方法論が書かれています。

 

その8はこちら

自分の意志力を過大評価すると危険 やり抜く人の9つの習慣 その8
やり抜く人の9つの習慣には目標を達成するための9つの方法論が書かれています。 その7はこちら 前回では少しずつ意志力を鍛える話でした。 しかし自分の意志力を間違った使い方で展開すると逆効果になってしまうのです。 ...

 

 

最終章では「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中することの重要性が書かれています。

 

一般的に何かをしたいのであれば、その前にやめなければいけないことを私たちはいつも考えがちです。

「朝起きてランニングがしたい」となると「夜更かしをやめる」とか「夜にお酒を飲まない」など、やめることばかり考えてしまいます。

 

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「~しない」は「~する」にできる!

 

本書ではそう思った時にこそ第2章で提唱したif-thenプランニングが役に立つと書いています。

「夜更かしをやめたい」のであれば、『もし夜更かしをしたくなったら、スマホの電源を切ってふとんに入る』といった感じです。

 

「~しない」という否定形ではなく、「~する」という肯定形で考えればやりたいことが一層頭の中で活性化してそれが行動につながるということになります。

逆にやめたい行動を考えれば考えるほど、逆にその行動ばかり考えてしまい結果やめたい行動をしてしまうのです。

 

 

「~する」で頭を働かせれば、「じゃあどうしたらできるだろう?」とより深く考えることができる。あなたのやること・やりたいことを遠慮せず積極的に考えてみましょう。

 

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プログラマーです。メインはWEB作成をやってます。
生まれも育ちもアスペルガー。心屋仁之助さんの前者後者理論を実践しています。
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