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Nexus5にTWRPリカバリを導入する方法【2018年最新版】

android

 

android studioのインストールとSDK・ADBの導入が完了したら端末にTWRPリカバリを導入します。

カスタムリカバリをインストールすれば端末のバックアップやカスタムROMの導入が可能になりROOT化も可能になります。

 

今回はNexus5にリカバリをインストールします。

コマンドプロンプトを使用しますのでADBが使えるようにしておきましょう。

 

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端末をアンロック

 

まずは端末をアンロック状態にします。

端末をアンロックすると端末が初期化されます。

ダウンロードしたデータや写真などが入っている内臓ストレージのデータの消去されますので事前にPC上などにバックアップが必要です。

 

やり方

  1. 端末の電源を切った状態で電源ボタンとボリュームの下ボタンを同時長押ししてブートローダーを起動します。
  2. 先の記事にあるADBが使えるPCに端末をUSB接続します。
  3. コマンドプロンプトを起動し、fastboot oem unlockと入力してエンターを押します。
  4. 端末画面にUnlock bootloader?と尋ねる画面が出ますので、ボリュームボタンでYesを選び電源ボタンで決定します。
  5. 端末のデータ消去が始まります。完了したら電源ボタンを押して再起動します。
  6. 「ようこそ」の画面が出ますのでアンロック完了です。

 

TWRPをインストール

 

アンロックした端末をUSBでPCにつないで、コマンドプロンプトを起動します。

あらかじめ端末の開発者向けオプションからUSBデバッグをONにしておいてください。

 

TWRPから端末にあったバージョンをダウンロードしておきます。

画像ではNexus5を使っていますのでサイトのDevicesからLG→LG Nexus 5 (hammerhead)を選んでDowiloadLinkから最新版をダウンロードします。こちら⇒LG Nexus 5

 

 

“fastboot flash recovery “と入力します。recoveryの後ろには必ずスペースを入れておきます。

 

 

 

ダウンロードしたTWRPをドラッグアンドドロップしてエンターを押します。

 

 

 

端末への書き込みが完了したら、”adb reboot bootloader”と入力してブートローダーを起動し、音量ボタンでRecovery modeを選んで電源ボタンで決定します。

 

 

 

TWRPのロゴが出て上記の画面になれば成功です。

 

TeamWin – TWRP

 

 

 

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プログラマーです。メインはWEB作成をやってます。
生まれも育ちもアスペルガー。心屋仁之助さんの前者後者理論を実践しています。
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