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自己啓発書をたくさん読んで自分軸を作ろう

 

アスペルガーとわかって以来、身についた習慣がある。

 

それは「本を読むこと」だ。

文学やフィクションを読むこともあるが、メインはノウハウ・経済学・心理学、そして「自己啓発書」だ。

自分でも信じられないのだが、この頃まで本を読む習慣などからっきしなかったし、「本を読むのは暇人のすること」だの「自己啓発書なんて頭のおかしい人が読むもの」という考えがあったのだから驚きだ。

 

 

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自己啓発書を読むことは自分への訓練になる。

 

本を読むことで様々な考えや勇気をもらうことができる。

ノウハウや経済学は世の中の仕組みを知ることができるし、心理学は相手や自分の考えを知り行動に活かすことができる。さらに「自己啓発書」はそれらをひっくるめて自分の人生を変えることができる。

 

10代の自分からは考えられないことだ。読むなら早いうちがいい。

 

これらに限らず本は早いうちから読んでおいた方がいい。できれば中高生のうちから読んだ方が良いと思う。早いうちから知っておけば勉強にも役に立つし、今はネットがあるからすぐに実践することができる。「鬼に金棒」だ。

 

「難しそうなのも読んで理解できるかどうか心配」と思う人もいるだろう。そういう人のために1つのテーマを図解やマンガ・小説形式で解説している本もたくさんあるから問題ない。いきなりドラッガーの「マネジメント」を読む前に話題になった「もしドラ」を読んだ方が理解しやすくなるだろう。

 

 

同じことを繰り返し読んで頭で理解し体で実践する。それが「自己啓発書」

 

「自己啓発書」には様々な種類がある。でも書いてあることはほとんど一緒だ。なぜなら自己啓発の根本は自分だからだ。

 

例えば心屋仁之助さんの本はタイトルこと違えどどれも同じような内容だと批判する人たちがいる。

しかし人が抱える悩みや問題は千差万別。悩みや考えが違う人たちに対してその手の本が1冊しかなかったら手に取られることもないだろう。

 

だから心屋仁之助さんや苫米地英人さんが出す本のタイトルは様々なタイプの人たちに行き渡るようにうまくつけられているのだ。どのようなタイトルであれ、彼らが書いていることの根本は同じなので大勢の読者が「1つの考え」に行きつくようになっている。

 

これらを逆に利用して同じ著者や同じテーマの本をたくさん読むのも効果的だ。なんども読むことで理論を理解し実践しやすくなるからだ。正に自己啓発書を読むことは実践への訓練に他ならないと思う。

 

毎日運動すれば痩せて筋肉がつくように、毎日読むことで考えが変わり行動が変わる。「自己啓発書」は頭の運動なのだ。