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Nexus5にLinageOS android7.1.2(root化付き)を導入する【2018年1月版】

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端末にTWRPの導入が完了したらいよいよカスタムROMを導入します。

端末にADBの導入・アンロック・TWRPの導入がまだの方はこちらから

 

android studioをインストールしてADBが起動できるようにする方法【2018年最新版】

 

Nexus5にTWRPリカバリを導入する方法【2018年最新版】

 

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あらかじめカスタムROMとGApps(GooglePlayストアとGoogleアプリセット)をダウンロード

 

LineageOSからDownload→Google→Nexus5を選んで最新のROMをダウンロードします。

GAppsでARM・7.1を選んでVariantからは自分のお好みのセットを選んでダウンロードします。nanoかmicroですと200Mほどなのでおススメです。Full以上はこの3倍以上のデータになりますが、後からPlayストアで追加ダウンロードせずに済みます。

 

端末をPCにつなぎます。

端末の再起動からブートローダー・もしくは電源ボタンと音量下ボタンを長押ししてTWRPを起動

 

Wipeをタップし、Advanced Wipeを押します。

 

 

 

消去するデータを選びます。

  • Dalvik/ARTCache(キャッシュ)
  • System(OSを消去)
  • Data(データの初期化)
  • Cache(キャッシュ)

の4つをWipeします。

 

間違って4番目のInternal Storageを選択しないでください。これまで保存したファイルや写真なども削除されてしまいます!

 

 

 

4つを選択したら、Swipe to Wipeを右にスワイプします。

 

 

Wipeが完了したら、Backを押して、Advancedを押します。

 

 

ADB Slideloadをタップします。

 

 

Swipe to Start Sideloadを右にスワイプします。

端末がOSインストールの待機に入るので、PCのコマンドプロンプトに”adb sideload “と入力し(後ろのスペースを忘れずに!)、ダウンロードしたLinageOSをドラッグアンドドロップしてエンターを押します。

 

 

端末にインストールが始まります。

 

 

 

 

完了したら、Backを押して、もう一度Swipe to Start Sideloadを右にスワイプします。

PCのコマンドプロンプトに”adb sideload “と入力し(後ろのスペースを忘れずに!)、今度はダウンロードしたGAppsをドラッグアンドドロップしてエンターを押します。

 

 

 

 

 

 

完了したら、Reboot Systemを押して、端末を再起動します。

 

 

 

以下の画面が出れば成功です。初期設定を行います。

 

端末をROOT化したい場合は

 

端末をRoot化する場合は、LineageOSのDownload→Extrasからaddonsuをダウンロード・インストールします。

Nexus5の場合はARMを選びます。

 

現在、端末をROOT化すると各種ゲームアプリ・Radiko・銀行系アプリなどが起動できなくなる恐れがあるので注意が必要です。

 

 

 

ダウンロードしてファイルを端末に保存し、TWRPを起動・Installを選んでファイルが入っているストレージに移動し、ファイルを選んでSwipe to Confirm Flashを右にスワイプしてインストールします。

完了したら端末を再起動します。

 

端末を起動して、設定→開発者向けオプション→ルートアクセスを選んでアプリとADBを選べば完了です。

 

 

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WEB作成とプログラマーをやってます。 生まれも育ちも "THE 後者 アスペルガー" です!
心屋仁之助さんの前者後者論を基に誰もが自分を最大限に発揮できる世界を日々実践しています。
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