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android studioをインストールしてADBが起動できるようにする方法【2018年最新版】

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android端末をROOT化するなどの作業にはandroid studioがあると便利です。さらにコマンドプロンプトからADBを実行できるとさらに便利です。

なのであらかじめインストールしておくと良いでしょう。

 

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まずはJAVA SEのインストールから

 

まず、androud studioはJAVAがないと何も始まりませんのでJAVA SE Development kitをインストールします。

Java SE – Downloads | Oracle Technology Network | Oracle にアクセスしてJDKのダウンロードをクリック。該当するOSverを選んでダウンロード・インストールします。

2018年1月現在、ヴァージョンがJAVA SE 9.0.1と8u151/8u152の2つがありますが、出たばかりのver.9に対しver.8が安定版となります。

 

android studioのダウンロードからインストール

 

Android Studioからダウンロードします。インストーラーを実行して画像の手順に従います。

 

 

 

 

 

セットアップが終わるとandroid studioが起動します。

 

 

 

現在のandroid studioにはSDKが一緒に入ってないのでソフトの初回起動後にSDKのダウンロードが始まります。

 

 

 

 

SDKのインストール先を指定します。判りやすいようにCドライブ直下をおススメします。

 

 

 

 

 

 

SDKのダウンロードが始まります回線にもよりますが最大30分ぐらいかかります。

 

 

SDKのセットが終わったら環境変数Pathを指定します。これによりコマンドプロンプトからADBが起動できます。

コントロールパネル→システム→システムの詳細設定へアクセス。

 

 

環境変数をクリックします。

 

変数のPathをクリックし、編集を押します。

 

新規をクリックして、android SDKのadb.exeが入っているフォルダのURLをコピペします。

 

先の手順通りなら、Cドライブ直下の「C:¥android¥sdk¥platform-tools」となります。

 

コマンドプロンプトを起動し、adbと入力して実行します。

 

以下のような一覧が出れば成功です。

 

 

これでコマンドプロンプトからandroid端末へカスタムリカバリやOSを直接焼くことができるようになります。

こちらの記事を参考に最新版でインストールを行いました。via: Android Studio のインストールからadb起動まで – 脳内まとめ

 

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WEBデザインとプログラマーをやってます。 生まれも育ちもアスペルガーです。心屋仁之助さんの前者後者論を基に誰もが自分を最大限に発揮できる世界を日々実践しています。
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