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長い間更新されてないWordPressプラグインをWordfence Securityを使って削除する方法

 

WordPressプラグインのなかには長い間更新されていない物もあります。更新されていないプラグインや停止中のプラグインをそのまま放置しているとそれらを狙った攻撃でサイトが被害にあう可能性もあるので速やかに削除するのが一番です。

WordPressセキュリティプラグインの「Wordfence Security」を使えば更新されていない古いプラグインを一括で調べることができます。

 

 

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Wordfence Securityの使い方

 

Wordfence Securityはファイアウォール、ウイルススキャン、IPブロック、ライブトラフィック、ログインの安全性の確保、等の機能を含んだ WordPress セキュリティプラグインです。

インストールはプラグイン→新規追加で「Wordfence Security」と検索するか、プラグインページからzipをダウンロードしてプラグイン→新規追加→プラグインのアップロードでインストール→有効化します。

 

有効化したら、scanを選んでサイトをスキャンします。

 

 

スキャンが終わったら下の方を見てください。セキュリティ上要注意なWordpressファイルとプラグインが一覧で表示されています。

 

 

黄色の警告マークで『The Plugin “プラグイン名” appears to be abandoned.』と表示されたプラグインは現在のWordpressバージョンとの互換性やセキュリティ問題で危険ですという意味なのでよほど必要でない限り速やかにプラグインから停止→削除しましょう。

 

 

最新で代わりのプラグインはたくさんあります

 

私がチェックした際に削除したプラグインは記事にメタタグを追加する「META Mamager」FacebookOGP設定を行う「Open Graph Pro」各種ページ・カテゴリーのIDを表示する「ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment」の3つでした。

これらのプラグインはもう2年以上更新がされていないのでまだインストールしている人は代わりのプラグインをインストールしてから速やかに削除しましょう。

 

「META Manager」と「Open Graph Pro」はAll in One SEO Pack、「ShowID for Post/Page/Category/Tag/Comment」は「Show IDs」で代用できます。どちらも最新のWordpressに対応していますので安全です。

 

WordPressはプラグインが便利な一方、たくさん入れすぎると重くなったり管理が行き届かなくなってしまうことがあります。できるだけプラグインを最新にすると同時にプラグインを極力減らすように心がけましょう。

 

via: WordPress Security Plugin | Wordfence