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「できるようになる」には?

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出来るようになるには一体どうしたらよいでしょうか?

 

「外国語ができるようになりたい」「絵が描けるようになりたい」「プログラミングができるようになりたい」などなどたくさんあると思います。が、

 

実はそんな難しく考える必要はありません。仕組みを知ればいいのですから。

 

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「仕組みを知る」方法

 

例えば英語ができるようになるにはまず単語を覚えるところから始めるのが一般的です。これは単語というパーツを知ることによって英語全体を知る第一歩になります。

 

これを積み重ねることで英語の仕組みを知ることができるようになり、英語ができるようになるわけです。

 

 

ここで注意しなければならないのはたくさん覚えることではありません。1日に単語を100個暗記しようとしても翌日にはほとんど忘れています。

覚えるのではなく身につけるのです。

 

私のようなアスペルガーの人には言葉では表せないような感覚をもっています。外から見るとモヤモヤしたような感覚からキーワードを導き出す作業を自然にしているのです。

 

 

暗記するな。身につけろ

 

 

英語のHaveという単語には「~を持っている」という意味以外にもたくさんの意味がありますが、それ以外の意味をひたすら覚えようとしてもキリないのは経験上わかると思います。

 

単語の意味ではなく、Haveには自分の内側に(有形・無形のものを)所有するという感覚を身につければ前後の文脈から派生した意味を導き出すことができるのです。

 

例えば、Have him clean the room. という文のhaveには人に~をさせるという意味があります。

仮にこの文のhaveの意味が分らなくてもhaveの持つ感覚さえ身につけていれば「彼にこの部屋をキレイにすることを所有する」となりますから日本語訳は「彼に部屋の掃除をしてもらいなさい」となるのです。

 

モノゴトの仕組みを知ることは「独学」への第一歩

 

どんなこともできるようになるにはまず仕組みを知ることから始まります。

そして覚えるのではなく感覚を身につければいくらでも応用が効くようになるからです。

 

もし「物事がうまくいかないな」と感じてるときはその作業を覚えようとしているのではないかと疑い感覚に重点を置くようにしてみましょう。

 

 

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WEBデザインとプログラマーをやってます。 生まれも育ちもアスペルガーです。心屋仁之助さんの前者後者論を基に誰もが自分を最大限に発揮できる世界を日々実践しています。
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