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樺沢 紫苑「神・時間術」を読むと生活と意識が変わる?

 

精神科医の樺沢紫苑さんの「神・時間術」を読みました。

今まで読んできた「時間管理」系の本と大きく違うのは、スケジュールやタスク管理についてではなく必要なことにいかに集中するための方法が本人の経験と交えてたくさん触れられている点です。

 

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時間術とは「時間管理」ではなく「考え方と行動」を変えること

 

本書で樺沢氏は「集中力の高い時間をいかに自分に活かすか」が重要だと述べています。

 

例えば、自分でタスク管理をしっかり立てて実行できたとしてもそれが疲労となってしまい、その後はダラダラとテレビを見たり暴飲暴食をしてしまっては時間管理ができてないのと同じになってしまいます。

 

「時間術」とは「時間の管理」ではなく『時間を自分のモノにする』ことなんですね。

 

樺沢氏が病院勤務時代に多忙でストレスを抱えたのをきっかけに自分の生き方を見直し、その後アメリカへ留学して知った「アメリカ式の仕事効率」をヒントに編み出した方法だからとても実践的な方法です。

 

今の自分の生き方に生き詰まりを感じてる方に本書は驚きの連続だと思います。

 

食事法とあわせて読むと効果的

 

本書には食事に対しても方法が展開されてますが、「具体的に何を食べた方が良いか」までは書かれていないので、本書とあわせて『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』も読むとさらに効果的だと思います。

 

食事も見直すことで自分の体に負担なく自分のやるべきことにパワーを発揮することができるでしょう。