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他の人とは違うハンデを背負った人は幸せだ

前者後者論

 

人と違うところがあるとそれを否定されたり表に出ないように隠したりすることがほとんどだろうか。

人と違うところはあなたの個性であり宝物なのだ。

 

それを自覚するのは今まで自分自身の中を見ないで生きてきた人にはつらいものだろう。

 

でも大丈夫。当たり前とされていることは多数派の論理であり、その多数派の人たちには人と違うところが見えないのだから。

 

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聖書には貧しい人々は、幸いであると以下のように説いている。

 

人々に憎まれる時、また、人の子のために追い出され、ののしられ、汚名を着せられるとき、あなた方は幸いである。その日には、喜び踊りなさい。天には大きな報いがある。この人々の先祖も、預言者たちに同じことをしたのである。

ルカによる福音書 6-22-

 

人と違う人たちは少数派ゆえに迫害される。しかし迫害する側は少数派の気持ちがわからない。

少数派は多数派にはわからないことが理解できる。だから幸せだと説いているわけです。

 

だからこそ人と違うことを持っている人はそれを恥じることなく堂々と表に出すことが求められているのだと思う。

自分ファーストで生きるのだ。

 

 

前者後者論
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プログラマーです。メインはWEB作成をやってます。
生まれも育ちもアスペルガー。心屋仁之助さんの前者後者理論を実践しています。
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