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【アスペルガー】学校へ行きたくない人は別に行く必要ない。自分のペースを持とう。

 

まだ自分がアスペなのかも分からなかった10代は大変な日々だった。学校はつまらない。友達いない。「変なヤツ」呼ばわり…

「じゃああんたはタイトル通りほとんど学校に行かずに家にこもってたのか?」と思うだろうがそうじゃなかった。

 

自分は「内にこもる」というのが昔から嫌で今も嫌。今でも1日1回は外に出る。アウトドアタイプなのだ。

小さい頃から外に出ていろんなものを見る。あちこち動く。知らない人について行ってしまい半日行方不明事件まで起こしたくらい、好奇心旺盛な子だった。

 

しかも高校の頃は電車に乗って隣の市の高校に通ってた。だからサボろうと思えばいくらでもサボれたのだ。

 

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サボった先で「インターネット」に出会う

 

ちょくちょく秋葉原にも行ってた。ちょうどその頃「インターネット」が出始めた頃で、僕は秋葉原で生まれて初めてインターネットに触れたのだ。

今はドンキやAKBが入ってるビルは当時「T-ZONE」という電気屋さんでその中に「インターネットカフェ」があった。インターネットカフェと言っても現在のようなものではなく、カウンターに大きなモニターが置いてある正に「パソコンが置かれたカフェ」だった。

30分500円(!) しかも飲み物も別料金だから当時の僕には大金だ。1ヶ月に2回ぐらいは通い2000円ぐらい使っていた。

電話帳のような本からURLを探して直打ち。初めてアクセスしたサイトはナムコのホームページだった。全てが新鮮だった。

学校をサボったおかげで今の自分があると言ってもいいだろう。

 

「外の世界」へ出よう!

 

今はスマホもあるし、遊べる場所もたくさんあるから当時ほど大変ではないかもしれない。

でもどうだろうか?

 

小学校には「特別支援学級」ができたりして学校も違った意味で窮屈になっているのを感じる。

あの頃は自分も周りも「カオス」だったから「そこから出る」ことができたのだ。

 

もう少し遅く生まれていたら? 

自分がどうなってたか、想像もつかない。

 

あの頃、様々な理由で高校を自主的に中退した人が何人もいた。でも当時の自分は辞めるところまでは踏み出せなかった。

それでもちょくちょくサボることで自分に納得つけていたのかもしれない。

 

だからこそ自分と周りの違いに悩んでる人たちに言いたいことはただ1つ

 

「そこが窮屈に感じたら外へ出よう」