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風邪は毎年引くもの 自分の体の不調を教えてくれる

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昨年風邪を引いた際に改めて思ったのが、自分はほぼ毎年風邪を引いているということだった。

特に自分にとって大きなことが過ぎると必ず風邪をひくのだ。

入試や各種試験を受けて発表を知った後は特にそうだった。

 

これは何かあるなと思い手に取った本が野口晴哉さんの風邪の効用

 

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風邪は体の不調を教えてくれる

 

本書を要約すると、風邪を引いた時は自分の体の声を聴くことが大事だということ。

体のどこかを無理していれば風邪がそれを教えてくれるという。

先にも上げた試験勉強が終わり合格発表で合格を知った後に風邪をひくのは体のどこかに無理をかけていたということになる。

 

 

さらに本書では薬を飲んだりして風邪を中断させることは良くないと指摘している。

自分は風邪を引いた際にショウガ湯を飲んだりビタミンCを接種したりするのであまり薬は飲まない。ひどい時はさすがに病院へ行くが、もらった薬も全部飲んだりしないのだ。

大切なのは体をしっかり温めて栄養を取ってゆっくり休むことなのだろう。

 

自分が風邪を引いた時によくやること

 

あくまで個人の体験なので参考程度にしてほしいが、風邪を引いたらまずショウガを買ってきて下ろしてお湯に入れて飲む。これだけ。

ショウガ湯で体を温めるのだ。

 

他にも喉がやられているときはポカリスエットやドデカミンで水分やビタミンをしっかり補給している。

 

風邪は「しっかり休めよ」という体からの警告なのかもしれない。

 

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WEB作成とプログラマーをやってます。 生まれも育ちも "THE 後者 アスペルガー" です!
心屋仁之助さんの前者後者論を基に誰もが自分を最大限に発揮できる世界を日々実践しています。
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