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いろんな英語があって当たり前 心屋仁之助Podcast第90回英語はネイティブを目指さなくてもOK!

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毎週金曜日に配信される心屋仁之助のホントの自分を見つけるラジオの2018年1月26日配信分で引き続き英語の話題が出ました。

 

なぜ英語がうまく身につかないのか?

そのヒントが詰まっています。

 

第90回英語はネイティブを目指さなくてもOK! 心屋仁之助の「ホントの自分を見つけるラジオ」

 

 

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英語は上達しません! = ネイティブ目指してどうすんだよ

 

心屋さんはこのPodcastやブログの中でどんなに勉強しても英語は上達しません!と言います。

なぜなら日本人はネイティブではないからです。

 

というのも英語を勉強する人たちの頭の中にはアメリカ人の様にペラペラ話せるイメージが焼き付いているために、いつまでも手の届かないネイティブ英語を追いかけてしまっている状態になっているのです。

 

英語は一言にアメリカだけのものではありません。

イギリス・カナダ・オーストラリア・ハワイ・シンガポール・フィリピン・インドネシアにだってあります。

そこで話される英語は多種多様で上手もヘタもないのです。

 

ネイティブを目指すというフレームを外せばむしろ上達が早くなるのです。

 

 

英語は楽しく勉強しよう

 

私は趣味で海外マンガの翻訳をしたりしてます。

なので定期的に英語やインドネシア語・ドイツ語の勉強をしています。

 

一方で英会話を一時期やってたことがあり、一時期お会いした日本に10年以上滞在しているアメリカの方に英語を話してみたところ、自分の話した英語を頭ごなしに否定されたことがあります。

その人によればそんな話し方は失礼だ。英語が話せるようになりたきゃ日本語が全く分からないネイティブの友達でも作るんだなとのこと。

 

そりゃ通訳とかを目指してるのであればこの方の言い分はわかりますが、そうでもないのにそもそもそこまでする必要ってあるのでしょうか?

 

例えば日本にいる外国人の方が文法があってない日本語で話しかけてきたり、書いた文章がたどたどしい表現でも私はそれをすぐに指摘したり否定したりすることはありません。

むしろ頑張って覚えてるんだなと感じます。

 

日本語を勉強している外国人だって日本人のように話せるわけじゃないし、日本人だって英語を正しくペラペラ話せるようになれるわけじゃないのです。

 

先ほどのエピソードの方はおそらく日本があまり好きではないのかなと感じます。だからああやってムキになるのでしょう。

 

やはり英語に限らずどんなものでも楽しくやるのが一番です。

 

 

 

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WEB作成とプログラマーをやってます。 生まれも育ちも "THE 後者 アスペルガー" です!
心屋仁之助さんの前者後者論を基に誰もが自分を最大限に発揮できる世界を日々実践しています。
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