誰もが秘めている「才能」を開花し大好きなことを実現しよう Let's Share and Creation!



アスペルガーは自分の臨むように生きればいい

 

このブログではよく「自分軸」という言葉を多用している。

「自分軸」とは自分の時間とエネルギーを自分に投資し主体的な生き方を実践する心構えだ。これが自分に備わっていないと周りに振り回されてしまう。

 

いかに自分の人生に「プラスの活動」を取り入れるかが重要だ。自分の周りから「マイナス」を取り除かないと「自分軸」を持つことはできない。

 

 

Advertisement

アスペにとっての主体的な生き方とは

 

アスペルガーにとって厄介なのが「社会との関わり方」だ。

皆さんも発達障害について書かれた本を読んだことがあるだろう。しかしあのような本の多くは当人にとって役に立たないばかりかむしろ有害だ。

なにしろ「仕事をこなすにはどうすれば良いか」や「相手の空気を読むにはどうすればいいか」など、まるで「アスペが大多数に仲間入りする方法」になっているからだ。

 

アスペルガーに必要なのは「自分にプラスとなる活動」だ。

それが「自分にとって本当に望むものなのか」と本心に聞いてみれば、多くが「自分の障害のために」やっている活動のほとんどがムダな活動であることがわかるはずだ。

 

自分の本心を奥底にしまいこんでしまい、上っ面だけのゴマカシ人生になってないか?

 

 

「こちら側へ来なさい」→『断る』

 

マイノリティーに対して社会は常に「同化」を求めてくるもの。自分も経験した発達障害向けの職業訓練などはまさにそれだ。

今まで否定ばかりの人生で本心を持ちづらくなっているのも理解できる。しかし訓練したからといってその仕事がうまくいくかと言ったらそれは違う。

自分の本心ではないことを行うことは「マイナスの活動」だ。エネルギーを間違った方向に使い、すぐ体力・気力を消耗してしまう。

 

親や教師や社会の言う甘言に惑わされてはいけない。「あちら側からの誘惑」を理解しきっぱり断るのが「自分軸」への第1歩だ。

 

ではどのように攻略してば良いのか? それについては次回。